続・生きる。




そしてクリスマスー


「由茉ちゃん、おはよ!」


「おはよ、哉斗。」


私と哉斗は朝から溜まり場へ向かう。


「今年も頑張って作ろうね!」


私たちはクリスマス準備を始めた。



そしてお昼頃ー


「失礼します。


ケーキ届きました!冷蔵庫借りますね。」


和真はそういうと冷蔵庫にケーキをいれた。


「ずいぶん大きいね?」


「そりゃみんなで食べますから!


それじゃ、失礼します。」


和真が持ってきたのは去年作ったケーキよりも

遥かに大きなケーキだった。


「今年は去年よりも人数多いから

去年よりも大きいんだよ。」


「あぁ、なるほど。」


「ほら、作ろ!」


私たちはそのあとひたすら料理をして

なんとか15時までに間に合った。