「湊のとこ?」
「湊んちのプライベートビーチ!
少し遠いけど湊んちバス出してくれるし
50人くらいだけど行けるよ!」
「へー…やっぱりすごいね…」
私は湊を見ながら言った。
「ね!由茉ちゃん!それならいい?
行く?」
「うん、いいよ。行きたい。」
「やったー!いついく!?」
「来週にしよう。
すぐだと由茉が辛いだろ。」
湊が言った。
「じゃあ1週間後ね!
爽、下のやつらに声かけてきてよ。」
「はいはい、わかったよ。」
爽はそういうと下に行った。
「じゃあ水着買いにいかなきゃ。
莉桜誘おうかな。」
「俺もいく。秀も誘え。」
「あ、そうだ。
海莉桜も誘っていい?」
「いいよ。」
「よかった!とりあえず莉桜に聞く!」
私は湊に許可をもらって莉桜に電話をした。


