続・生きる。



「子供ならさぁ…

だきつ…いって!」


哉斗がなにか言おうとしたところを

湊が殴った。


「てめーはがきじゃねぇ。

由茉に触んな。」


湊が怒っていた。


「湊?」


「由茉も隙与えすぎ。

哉斗も男なんだからな。」


「え?あ、うん。ごめん。」


「わかればよし。」


そう言って私の頭を撫でた。


私は湊の隣に座り、みんなとピザを食べた。


「ピザって初めて!!」


私も子供みたいに喜んで食べた。