「俺もせめて上着だけでも着た方がいいと思うけどねぇ」 「は?何言ってるの、悠まで...」 怜桜と私の間にひょこっと現れて何やら怪しい笑みを浮かべる怜桜に表情を歪める。 この笑顔。 何か嫌な予感しかない。 その予感は見事的中。 ペロっ 「ひやあっ」 何と悠が私のた、た、谷、谷間をな、舐めてきたのだ。