「ノアちゃん、よろしくね!!」 「うん、よろし……」 いきなり黙ってしまったノアちゃん 「ノアちゃん?」 「っ!!!」 そして、驚いたように目を見開き彼女は衝撃的な言葉を残して走り出した 「魔族の気配がする…!!」