し・か・え・し



「プッ」


Twitterを見ながら笑ってると


「笑うかなぁ~ もう見せないし
やっぱりカギアカ教えない」


「だってさ 女の子並みに
呟いてるから」


「直に言えない分 ここで
言ってるだけ」


「他も見せて」


と 見てると


「もういいから・・・」


と 携帯を取り上げられ
すでにあたしはベットに倒され
そこまではよかったが・・・。


「久々やる?」
って・・・。


ここで問いかけって・・・。


黙ってそのままそんな雰囲気になるなら
いいけどあたしがその問に答えなければ
いけないなんて。


「どーする?」


「うん?あたしがもし
しない!って言ったら?」


「しない」


そんなのあり?


「どうする?」


「意地悪だね
じゃあ 啓吾がしたくないならしない」


「わっ・・・素直じゃないな」


「はぁ?」


「したいくせに!」


「べーつに!!!
あっ!!!啓吾の方が・・・」


「何?」


「フフフ
何あたしの足に当たってますけど?
これは・・・どー言うことでしょうか?」


「ムカツク!!!
あ~あ そーだよ
したくてしたくて もう限界」


「プッ 素直になればいいのに」


「ムカツクわぁ~その余裕!
今だけだからなそんな余裕でいれるのは」


と啓吾からキスが落ちて来たかと
思うと何度も何度もキスばかり


「もー!啓吾
キスばかりじゃ嫌だ!」


とうとうあたしまてまも・・・。