人間不信



「だから、私の「あーもういい」







え……?






先生はすたすた行ってしまう。






このまま成績が悪いのは困る。






そう思って私は先生を追いかけた。
「先生、成績「〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!」







早口の大声で怒鳴った。






私には何を言っているのかわからなかった。






でも、怒られたことくらいはわかった。






私は仕方なく下がった。