「さーて、大人しく人質になってもらおうか。にしても、本当に上玉だなぁ…どうだ、俺の女にならねえか?」 突然そんな事を言い出すこいつは馬鹿なのか? 何が悲しくてアンタなんかの女にならなくちゃいけないのよ。 理「冗談言わないでくれる?なるわけないでしょ。」 「気が強い所もそそるねぇ〜。まぁでも、女のお前には何の抵抗もできねえだろうからな。拒否権はねえよ。」 フッやっぱりこいつは馬鹿みたいだ。 確かに“普通の”女なら抵抗はできないだろうけど。 残念ながら私は“普通”じゃない。