年下*デイズ【短篇】





授業中。

寝てる晴輝。


あんなのが仕切ってて、いいのかな…。



結城先輩に、どこがしっかりしてるのか、今度聞いてみよう…。







放課後になり帰る準備をしていると。


「光ちゃん、晴輝いる?」

「結城先輩っ」


ドアのところに結城先輩が立っていた。



「晴輝、今先生に呼び出されちゃって…」

「そっか、じゃ、光ちゃんと話してみようかな?」

「え?」

「晴輝のばかっぷりも聞きたいしね」




にこっ、と笑ってくる先輩。


晴輝のばかっぷり、全て話しちゃいましょう!!!