聖なる龍に愛された。





そして次の日は教室まで彼女を迎えに行った。



嫌がる彼女は半ば無理やり龍牙と海人と帰っていった。



そして俺は



『ねえねえ、子猫ちゃーん。葉月ちゃんを昨日びしょ濡れにした子知らない〜?』



野次馬の中にいた1人の女に


ニコニしながら話しかけた。



『まぁ〜、ここじゃあみんないるし〜二人きりになろっか〜』



そう言う俺に頬を真っ赤に染めながら


ついてくる女。



俺はそのままホテルに行き


その女と一夜を過ごした。



もちろん、


びしょ濡れにさせて犯人も


すぐに喋ってくれたしねん。