「別にそういうことじゃないですよ。 すいません、お手洗い行ってきます」 私は茜を置いていきトイレに向かった。 このままばっくれようかな。 帰るなよとは言われたけど、正直隠されてたことにショックが大きすぎて… あの場にいたくない。 私は黙って保健室に向かった。 茜、なんも言わず抜け出してごめんね。