「残念ながら昇はボーイだ。 席にはつけねーよ」 って俺が言うと同時にタイミングよく昇がやってきた。 「朝陽、指名入ってる。 そろそろ無理だから頼むよ。 あとでまた戻ってきていいから!!! それまでは俺が席ついてるから」 は?昇が? こいつボーイだろ。 「裏にも俺がヘルプつくことは言ってあるから大丈夫」 あ~そうかよ。 めんどくせぇ。