小さなバックに荷物をパンパンに詰めて今年もまた君がこの街に帰ってくる。 夢があるんだ。 そう言って君がこの街を出てからもう10年くらい経った。 大好きだったけど… その大きな夢を叶えて欲しくて 私から背中を押したんだ。