短冊に綴るラブレターのレビュー一覧
平均評価星数
5.0
5.0
2015/07/08 22:47
投稿者:
中原 亜依
さん
遠回しのラブレター
作品、読まさせて頂きました。
主人公は“夢があるんだ”と言い、街を離れた慎也に想いを寄せている。
恋人でもない、ただの友達でもない、そんな二人が一年に一度だけ会える日に訪れるのはショッピングモール。
そこで毎年書き綴る願い事、ふと彼の短冊を見てみるとそこには…。
一年に一度しか会えない、されど恋をする姿はまるで織り姫と彦星のようでした。
最後の彼の願い事を読んだ時は主人公同様に涙が出そうになるほどキュンとなりました。
こんな風に言われたら、二度と忘れられない、その日がくる度に思い出してしまう位、キュンとする記念日になりそうで羨ましいです。
さて、彼が短冊に綴った願い事とは…。
是非、読んでキュンとなってください!
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2015/07/08 01:56
投稿者:
イミテーション
さん
ネタバレ注意です!
七夕に合わせて書かれたんですね♪
今年は雨でしたが…織姫と彦星もこの作品の2人のように例え曇っていても出会えているはず!
なんて、勝手ながら思ってみたり。
少し脱線しましたが作品について。
毎年繰り返す2人の過ごす日、ほのぼのとした空気の漂う2人の特別な時間は読んでいて七夕の織姫と彦星を彷彿とさせるような夢いっぱいの作品に仕上がっていました。
胸がキュンとするようなラストに、何だか読んでいる身のわたしも幸せな気持ちになれました!
軽く読める短編でしたので、気軽に読み始めてみてもいいと思います♪
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