恋愛(ピュア)
完

- 作品番号
- 1231838
- 最終更新
- 2015/07/09
- 総文字数
- 1,665
- ページ数
- 12ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 3,299
- いいね数
- 0
毎年書く短冊…
願いはいつもただひとつ。
たったひとつ。
目次
この作品のレビュー
作品、読まさせて頂きました。
主人公は“夢があるんだ”と言い、街を離れた慎也に想いを寄せている。
恋人でもない、ただの友達でもない、そんな二人が一年に一度だけ会える日に訪れるのはショッピングモール。
そこで毎年書き綴る願い事、ふと彼の短冊を見てみるとそこには…。
一年に一度しか会えない、されど恋をする姿はまるで織り姫と彦星のようでした。
最後の彼の願い事を読んだ時は主人公同様に涙が出そうになるほどキュンとなりました。
こんな風に言われたら、二度と忘れられない、その日がくる度に思い出してしまう位、キュンとする記念日になりそうで羨ましいです。
さて、彼が短冊に綴った願い事とは…。
是非、読んでキュンとなってください!
七夕に合わせて書かれたんですね♪
今年は雨でしたが…織姫と彦星もこの作品の2人のように例え曇っていても出会えているはず!
なんて、勝手ながら思ってみたり。
少し脱線しましたが作品について。
毎年繰り返す2人の過ごす日、ほのぼのとした空気の漂う2人の特別な時間は読んでいて七夕の織姫と彦星を彷彿とさせるような夢いっぱいの作品に仕上がっていました。
胸がキュンとするようなラストに、何だか読んでいる身のわたしも幸せな気持ちになれました!
軽く読める短編でしたので、気軽に読み始めてみてもいいと思います♪
この作品の感想ノート
こんばんは!!\^^/
よまさせていただきました!!
短いページ数の中に、
なぁちゃん と 慎也くん の想いが込められていて
すっごく良かったです♬*゜
最後の【なぁちゃんと結婚できますように】が、すごくキュンとしました(*´-`*)
これからも頑張ってくださーいっ♡
イミテーション様♡
こちらの作品に素敵なレビューをありがとうございます(^ ^)
心温まるレビューに感激しています。
いつも励みになります。
今後ともよろしくお願いします。
中原亜依さま♡
こちらの作品にも感想、そしてレビューまで書いて頂いて感激です(´;ω;`)♡
本当にいつもありがとうございます(´;ω;`)♡
七夕の夜にハッと思いついて書いた作品で…かなりザッと書いてしまったのですが。。さすが亜依さん!!伝わって欲しい事をくみ取って頂けていて本当に嬉しいです。また評価5のレビューもありがとうございます(´;ω;`)♡
また亜依さんの素敵な作品に癒されに伺いますね(^ ^)
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