頬を赤く染まらせ俺を見てくるその姿に、俺は釘付けになる。
「もう一度聞く、空は私のことが好きなのか?」
俺は、もう一度覚悟を決め凛音にいう。
「俺は、お前が好きだ!」
その言葉と同時に凛音が俺に抱きついてきた。
「空!」
「うわぁ!」
体制が崩れ、凛音が俺の上に覆いかぶさる体制になってしまった。
これはこれでやばい。
「良かった!」
「な、何がだよ」
「空が、私のことを好きでいてくれて」
「どういう意味……だ?」
俺の頬に、一粒の雫が落ちる。
凛音は、顔をあげ俺を見下ろしてくる。
「私も、空が好き!」
「っ!」
凛音が、俺のことを好き……。
「空は私のことを好きじゃないと思ってた。こんな男勝りな私を、空は好きになるはずがないって」
「俺だって同じだ。俺はお前に好かれていないと思っていた」
互いの気持ちを確かめ合い、俺は凛音を抱きしめる。
「俺たち、ずっと想い合っていたんだな」
「うん」
「凛音、俺はお前の全てが欲しい。お前はどう思ってる?」
「私の全てを……空にあげる」
その言葉を聞いた俺は、凛音を抱き上げ奥の部屋へと行く。
「もう一度聞く、空は私のことが好きなのか?」
俺は、もう一度覚悟を決め凛音にいう。
「俺は、お前が好きだ!」
その言葉と同時に凛音が俺に抱きついてきた。
「空!」
「うわぁ!」
体制が崩れ、凛音が俺の上に覆いかぶさる体制になってしまった。
これはこれでやばい。
「良かった!」
「な、何がだよ」
「空が、私のことを好きでいてくれて」
「どういう意味……だ?」
俺の頬に、一粒の雫が落ちる。
凛音は、顔をあげ俺を見下ろしてくる。
「私も、空が好き!」
「っ!」
凛音が、俺のことを好き……。
「空は私のことを好きじゃないと思ってた。こんな男勝りな私を、空は好きになるはずがないって」
「俺だって同じだ。俺はお前に好かれていないと思っていた」
互いの気持ちを確かめ合い、俺は凛音を抱きしめる。
「俺たち、ずっと想い合っていたんだな」
「うん」
「凛音、俺はお前の全てが欲しい。お前はどう思ってる?」
「私の全てを……空にあげる」
その言葉を聞いた俺は、凛音を抱き上げ奥の部屋へと行く。



