「お!その反応はヤったな~」 なんて満足そうに笑う茜にちょっと呆れる。 「ち、ちがっ!!!ヤってないよ… そのまさかのキスまでです。悪い?」 そう言うと茜は「嘘!まじで?」って言いながら何かを考えてた。 んもーっ!!! 朝から何聞いてくるのよ。 そう思うと、ピコーンとLINEが鳴った。 ん?誰だ…あ、朝陽だ。