君の隣。





ありがとう

一緒にいれて幸せだった




君はゆっくりと最後の言葉を言いながら


泣き崩れるあたしの頭をそっと


優しく撫でた


時間を取り戻すことはもうできない


ゆっくりと君の体が消えていく


温もりはまだそこにあるのに