君がそっと笑い 優しい風が吹く 当たり前の日常に終わりが近づく。 君がいないこの世界に あたしが生きる意味があるの? お願い 行かないで もう少しだけ傍にいて。 その声であたしの名前を呼んで。 ずっとずっと―――