願うのは一つだけなんだ







でも、そんな時、結衣は現れた。






私を見つけてくれた。



私に居場所をくれた。




私に“友達第一号”だと言って、私と友達になってくれたね。




段々と離れていく結衣に最低なことをした私、それでも結衣は私を許したー…









結衣、あなたはやっぱり私の神様、だったよ。









結衣に出会えたから、私は大切なことを知れた。









結衣、私、あのホムペ、閉鎖しようと思うんだ。








あの場所があると、結衣から学んだ大切なこと、私は忘れてしまう気がするの。






甘える場所があると、また困難にぶつかった時に結衣に甘えてしまう気がする…。