願うのは一つだけなんだ




それから三日。


私のホームページには誰も来てくれなかった。






“私の存在なんてこんなもんだ”



“誰も私を必要となんてしてない”



“誰も私に振り向こうともしない”






思えば思うほど。



感じれば感じるほど。




虚しくなる。



嫌になる。









『この世界にも………私の居場所はないのかな………』







光なんて見えない、


真っ暗な闇の中で、


差し出される手を待っていたー…