そんな日が何日か続いて。 不意に机にぶっきらぼうに置かれているパソコンが目に入った。 現実の世界では私を見てくれる人はいないー… でも、この世界なら、もしかしたら私を見つけて、私の想いを汲んでくれる人がいるかもしれないー… それは、私からのSOSだった。 SOSを拾ってほしくて、この世界に踏み入れたー…