「ちょっ!!!近藤さん?!!」
「歳。かわいそうじゃないか」
「うっ…。そ、それは、そうですけど…」
「僕はいいと思いますよ~?」
なんか、話進んでる…?
『い、いえ…、私は、別に…っ』
「別に。なんですか?」ボソッ
沖田さんが私の耳元でボソッと言う
うわ、一瞬、ゾワッッとした…
『え、えっと…、、
私は、別に…、寝るところなんて、木の上とかでも、ありますし…』
「それじゃあ、風邪ひくだろう!」
『で、
でも…っ』
「風邪ひいたら…
僕、なにかしちゃいますけど?」ボソッ
『ぅ…』
なんだ…
沖田さん、なんか、楽しんでるぞ…
「それど、波さんが、女性ってこと、言っちゃいますけど?」ボソッ
『ちょっ…!そ、それはっ…』
「なら、いいですよねぇ?」
「波さん!!いいのかい?!!」
沖田さんに、いろいろやられるのも、いやだしな…
『…わかりました…』
「みんなもいいな??」
「はぁ、近藤さんが言うなら、
俺は賛成だ」
「俺も!」
「楽しくなりそうだしなっ!」
「そうだな!」
「私も賛成だ」
さっきまで喋っていなかった斎藤さんも賛成。


