『私は帰りますね』
「え??帰るの??」
帰るところないけどね
『は、はい…。では、また』
「…うん。またね」
沖田さんと別れ、私が倒れた場所、桜の木の下に一応行く
『ふん。これからどうするか…』
カバンから携帯をだして見ると、やっぱり圏外。
お金も元のおか…ねじゃない?!!!
なぜか、私の、財布には、この時代のお金がたくさん…
私の財布の中には、100000円は入ってる。
なら、このお金も、100000円のはず。
なら、このお金で、着物と刀を買おう
もう一回町にでて、お店を見渡す
あ、着物あった。
この時代では、男か…
なら、男着物がいいよね
『あ、あのー…。これとこれください』
〔あいよー〕
よし、次は刀
刀屋につくと、一つ一つ手にとって、自分にピッタリな刀を選ぶ
カチャ
『…っ!…これ…。
おじさん。この刀の名前は?』
〔あぁ。それかぁ…。
それは、白桜だよ。
この店の中で一番古い刀さ〕
白桜…。長さも私にピッタリだ。
これにしよう
『これください』


