「この部屋はまぁ、僕の仕事部屋 ってとこかな。余っている部屋を 使わせてもらってるんだけどね。」 「へぇ…、ここで、新作を生み出して いるんだね。」 私は紫音の恋人である前に 一ファンだ。 この部屋を見て 感動しない訳が なかった………。