恋の音 おまけストーリー追加中




顔は髪で見えないがきっと泣いてる



私はそう思った



「だけど…華恋も同じだったんだな」



「………」



「他のやつと一緒で…俺の顔と金しか見てなかったんだな」



「………」



「好きだったのは俺だけだったのかよ」



「………」