一夜の過ち・・・からの恋



「まぁいいわ これ以上言ってたら
鈴木さんに新人をイジメてるって
言われたらいけないからね」


そうして自分の席へと帰って行った。


「はぁ・・・・・」


「ドンマイ!」


鈴木さんに笑われ・・・最悪。




「おーい!!!小林!!!ちょっと来い」


あたし・・・何もしてませんけど?
寝てもないし・・・
書類に目を通してるだけだけど?


「何でしょうか・・・」


「お前さ 何か欲しいモノとかある?」


欲しいもの?
いきなり言われても・・・。


あ・・・あなたの脅し?から解放されたい
ううん そんなことこの場では言えない。


「さぁ?何でしょうか・・・」


「夏の売り出しでさ 何が売れるかな?
と考えるんだけどなかなか浮かばなくてさ」


「夏ですよね・・・なんだろう」


真剣にその場で考えてた。


なのに・・・


「彼氏から貰いたいものとかある?」


と質問してきたのだ。