一夜の過ち・・・からの恋



そして・・・


キス・・・。


「うっ・・・はぁ~あ・・・」


「色っぽい声だしてんじゃねーよ」


「だって・・・気持ち・・・
いいんだもん・・・」


「フフフ」


「これで4回目だね」


「何が?」


「智とのキス」


「そう?違うと思うけど?」


「だって1回目はあたしが
ここへ乗り込んだときでしょ」


「えっ?したっけ?」


「忘れてるの!!!
壁ドンからのキスじゃん!」


「あ~あ」


忘れられてる。


「2回目は今日会社でしょ
で!3回目がさっきそして今!
あっ!さっきは数えなれないくらいしたか・・・」


「違うな」


「えっ?他にしたっけ?」


「したよ!お前が風邪引いて寝てるとき
そして酔っぱらってアパートへ運んだ日」


「はぁ???どれも寝込み襲った感じ?
いやらしい!!!
えっ?まさかその先も?」


「そんなわけないだろ!
そこまではしてない」


「そこまでってぇ~キスより他にも
したってこと???」


「してないよ・・・いいから
もうオレの物になりな」


・・・・・・


あたしはゆっくりと甘く
そして時には激しく
その夜智の物になりました。


★★★★終わり★★★★