一夜の過ち・・・からの恋



「あっ!待って!
お風呂・・・
問屋へ行って生地を運んで
めっちゃ汗かいたし
臭いし・・・
やっぱダメー!!!!」


智を蹴飛ばした。


「イテーいい加減にしろよ!
お風呂?お風呂か・・・
じゃあ行こう」


「へっ?」


今度もまた手を取られ
寝室を出たかと思うと
次の行き先はお風呂場。


「はいばんざーいして!」


「へっ?」


「お風呂だろ?
脱がなきゃ入れないよ」


「ちょっと!
誰も一緒に入るとか言ってないし」


そういってる間にも
1枚1枚と脱がされていく。


「あたしばかりで恥ずいし!」


「あ~ 俺も脱げと?
はいはい」


智は次々と脱ぎ始め
残り パンツ1枚に・・・。


「わっ!目のやり場に困るんですけど」


智はあたしに背を向けて
全裸になり
「先に入ってるから」
と 中へ入っていった。


どうする?あたし!
自分で脱いで中へ入る勇気が・・・。


ありません。。。