それを見てまた笑う智。
「もー!!!ムカツク!
なんであたしばっかり!!!
智はなんでそんなに余裕なのよ!」
「大人だから?」
「ムカツク!!!」
「さっ!続きしよっか!」
「ここで?」
「移動しようかね
おいで!」
顔ばかり気にしてたら・・・
あたし・・・
服が・・・。
み・だ・れ・て・る!!!
一生懸命直していると
「無駄なことすんな
どうせベットへ行ったら脱ぐんだから」
ベット・・・
脱ぐ・・・。
「いやらしいなぁ~君は!」
照れ隠しでそう言った。
「おい!君って何?
もー!怒ったぁ~!
優しくしてやんないからな」
言葉の通り 手を捕まれ
引っ張るように寝室へと投げ込まれた。



