あ~あ。。。
「こら!!!ため息女!」
「あ~あやぁ~」
「何よ~やつれた顔しちゃってぇー!
あれ?制作部って総務より厳しいわけ?」
「そんなことないよ」
あやは今週から
管理部に行ってる
そう!部長代理のいる管理部。
「ちょっとお茶して帰ろうか?
このあやさまが 愚痴を聞いてあげちゃうよ」
あやとあたしはさっそく
近くのカフェショップで
座談会が始まった。
「どうなの?あれから」
あれからってことは
部長代理からの強制されてることを意味する。
「うん・・・
減ったかな?」
「悪くないでしょ?
あんなイケメンに呼び出されるってのも」
「うん・・・?」
「部長代理って優しいし気が利くし
すごくいい人だよね」
「・・・?」
何が言いたいの?
「あや?」
「さっきさ 見てて思った
菊地さんと部長代理と梨沙が居て
その後の梨沙の深いため息
あ~惚れたなって」
「はぁー?」
「はぁ?じゃないでしょ!
飲み会行かなかったのはなぜ?」
「へっ???」



