<完>孤独な姫さんは世界一の総長 下









今は、龍陽の倉庫へ向かっている途中。






さっき、竜輝達が浪駕倉庫から帰って特訓しているという情報を得たらしい。







行きの眠気はどこえやら。









今は何故か目が冴えていた。







それは多分、辰喜の言葉のせい。








数分前の事の辰喜が私を止まらせた所に戻る・・









紀「・・どうしたの?」









辰「・・あのさ、紀優をこの言葉で困らせたらごめん。俺もう何も願わないから、これだけ言わせて。













      ・・すきだよ」