紀「いつか・・この地平線の向こうへ行って見たいね」
地平線の向こうは、天国だと思うから。
辰「・・そしたら、俺も行く」
紀「辰喜は来なくていいよ。ずっと、浪駕の傍で活躍しててよ」
辰「俺が行きたいんだから紀優が否定しても俺は行く」
紀「辰喜は副総長でしょ?私と辰喜居なくなったら浪駕どうするの?」
辰「・・・」
紀「勝った」
辰「もう決めてあるし」
紀「でもダメ」
辰「やーだ」
紀「じゃぁ生きる」
辰「当たり前。死なせないから」
紀「知ってたの?私が次の戦いで死ぬこと」
辰「知ってるよ。」
これは、驚くしかない。


