<完>孤独な姫さんは世界一の総長 下






いつか・・・そこへ・・行くのかな・・。







何年後か・・・何十年後か・・・









その時まで・・












待っててね。










私は・・・今日も貴方に溺れてゆく。








此処から一生抜け出せない。









・・いや違う。








抜け出したくない。







ずっと・・・貴方の・・・海から・・抜け出したくない。









こんな私が、次の恋なんて・・・









辰「紀優、慧も・・・俺らを見守ってるんだよね」











ないんだよ。