<完>孤独な姫さんは世界一の総長 下









雁「ホント馬鹿だよなぁ~?あんなことして竜輝が身を引いたのと一緒だぞ」









大「あ”あ”~・・紀優が辰喜のものに~!!!」








直「竜輝一生恨む。」






涙目で睨んでくる直登。







可愛いと一瞬思った俺はどうかしてる。









陸「まぁ・・それは後悔するよ。好きな女の子をライバルに譲っ――」








竜「譲ってねぇよ」








カ「でも、譲ったのも一緒だよね。辰喜くんは紀優の事好きだもんね」








凛「まぁ、押し殺してるけどね。好きって気持ち」








直「紀優~・・・」