<完>孤独な姫さんは世界一の総長 下









走行中、私は睡魔と闘っていた。








・・だって、辰喜の背中温かいから自然と眠くなる。









なんか、ぬいぐるみに抱き付いている気分。








だんだんと瞼が重くなってくる。







やばい・・









ホントに・・・










眠い・・









そして、私は睡魔に負けて瞼を閉じた。










紀優side終わり