<完>孤独な姫さんは世界一の総長 下








私は、竜輝、陸玖共に浪駕倉庫へ向かった。






凛「おそおい!!もう、15:00だよ!?何時間いたわけ!?」






紀「ごめんごめん。話してたら長引いちゃって」






カ「ほんっとおっそいんだから。辰喜君もうクタクタなんだけど」







私3人は一気に辰喜をみる。 








辰喜はもう脱力して倒れてる。







辰喜の周りには凄い殺気。







殺気のせいでもう大輝、雁、涼介、陽介、直登は俯いている。







紀「あーぁ。」







これじゃぁ、当分イライラ収まらないと思うけど。







凛「・・紀優だけが頼り!!紀優、何とかして!」







カ「そうそう!!」







紀「・・何で私?」