私は、竜輝、陸玖共に浪駕倉庫へ向かった。
凛「おそおい!!もう、15:00だよ!?何時間いたわけ!?」
紀「ごめんごめん。話してたら長引いちゃって」
カ「ほんっとおっそいんだから。辰喜君もうクタクタなんだけど」
私3人は一気に辰喜をみる。
辰喜はもう脱力して倒れてる。
辰喜の周りには凄い殺気。
殺気のせいでもう大輝、雁、涼介、陽介、直登は俯いている。
紀「あーぁ。」
これじゃぁ、当分イライラ収まらないと思うけど。
凛「・・紀優だけが頼り!!紀優、何とかして!」
カ「そうそう!!」
紀「・・何で私?」


