竜「多分、紀優は恋をしているさ」
紀「・・・え?」
竜「今抱えている問題があるから自分で自覚が出来なく、心の奥深くで眠っている。問題が解けた瞬間、自分が誰に想いを寄せているかが分かる」
紀「なんか、私のこと私より竜輝が知ってるみたいな言い方」
竜「ほんとだよ。紀優、自分に聞いてみろ。早くしないと、手遅れになる。後悔しない人生をしねぇと後悔だらけの人生を送ることになるぞ」
紀「・・何それ。まるで…」
陸「2人とも。長話止めてよ。浪駕倉庫に行く時間がなくなるじゃ~ん。さっきカナからメール来たんだけどカンカンだよ?」
私が言い終わる前に陸玖がきた。
竜「ったく。・・行くか。あ、紀優は俺のバイクに乗ってろ」
紀「・・了解」


