陸「まぁ・・そうなるね」 竜「アイツ、お前の事好きだぜ」 横になった体制のまま目を開けて言う竜輝。 紀「竜輝、何いきなり。」 竜「なんとなく。・・ライバルが増えるなぁって」 陸「はは・・」 紀「・・ホントだったんだ」 あっ。と口を抑えてももう出てしまったものは戻らない。 竜「紀優、お前俺たち言ってた事嘘だと思ってたのか?」 ムッとして言う竜輝。