<完>孤独な姫さんは世界一の総長 下








陸「まぁ・・そうなるね」







竜「アイツ、お前の事好きだぜ」








横になった体制のまま目を開けて言う竜輝。








紀「竜輝、何いきなり。」








竜「なんとなく。・・ライバルが増えるなぁって」








陸「はは・・」







紀「・・ホントだったんだ」






あっ。と口を抑えてももう出てしまったものは戻らない。







竜「紀優、お前俺たち言ってた事嘘だと思ってたのか?」









ムッとして言う竜輝。