<完>孤独な姫さんは世界一の総長 下







いつも通りに戻ると思ったが、現実にはそうはいかなかった。








近寄ってくる女が、皆、・・・里彩に見えた。








ーー『・・抱いて』







その里彩の言葉がまだ残っていて・・・







俺は近寄ってくる女を抱いた。












・・・里彩と重ねて。








毎日、ヤッてから思う。










雁「またやってしまった」








と。