雁「昨日・・さ、里彩の家に行ったんだよね」 里「え・・」 雁「そしたら、男と喋ってて・・あの会話・・嘘だよな?」 里「ち・・違うよ!雁君、何か変なもの食べたんじゃないの?私、そんなコト・・」 雁「・・振った男の顔楽しむって・・」 里「そ・・それは・・」 雁「理央の言ったとおりだ。里彩は悪魔だ」 里「っ・・・」 雁「俺、里彩の事全然わかってなかったな。・・そんな奴、こっちから願い下げだよ」 そう言って俺は公園を後にした。 里「ホントは・・好きだよ。バカ」 そんな言葉が聞こえた気がした。