あるデートの日の帰り・・ 里「今日は・・ありがとうね。すごく楽しかった。・・理央と別れてなかったら・・こんな楽しい毎日だったのかなって・・」 里彩は、泣いていた。 雁「里彩・・俺が理央の代わりになってやるから・・泣き止め・・な?」 里「ありがと・・・雁くん・・」 そして、俺らは付き合うことになった。 付き合ってから数週間後、 里彩に電話で呼び出され、公園に行くと里彩が泣いていた。 雁「里彩?どうした?」