<完>孤独な姫さんは世界一の総長 下







あるデートの日の帰り・・







里「今日は・・ありがとうね。すごく楽しかった。・・理央と別れてなかったら・・こんな楽しい毎日だったのかなって・・」







里彩は、泣いていた。







雁「里彩・・俺が理央の代わりになってやるから・・泣き止め・・な?」






里「ありがと・・・雁くん・・」







そして、俺らは付き合うことになった。











付き合ってから数週間後、






里彩に電話で呼び出され、公園に行くと里彩が泣いていた。









雁「里彩?どうした?」