その時、里彩が一瞬・・・眉間にしわが寄った気がしたけどすぐいつもの顔になった。 里「そっか・・・私にもわからないや・・」 雁「ごめん。今日も送ってく」 里「ありがと・・」 そんな毎日がずっと続いた。 そして、俺は、理央が惚れてはいけない。という言葉を無視して、里彩に惚れてしまった。 ・・里彩の本性はまだ知らないのに。 毎日毎日会って・・笑って・・デートも行ったりした。 そしていつの間にか・・里彩から抜け出せないくらいに惚れていってしまった。