その日、また理央の家を通ると里彩の姿が視界に入る。 雁「・・里彩?」 里「あ、雁君!」 タタっと走ってくる里彩が・・可愛かった。 里「理央は・・まだ?」 チクっと何かが胸に刺さった。 雁「今日も遅くなるけど・・」 里「そっか・・」 シュンとなる里彩。 雁「・・ごめん。理央が言ってたけどさ・・里彩に関わんないほうが良いってどういう意味?」