<完>孤独な姫さんは世界一の総長 下






里「えっと・・5月頃から付き合い始めたのかな・・」






5月・・今は11月。






雁「へぇ~、理央からそんな聞かないしてか、里彩って他中だよな?」





里「うん。私から、理央にアタックしたの。そしたら付き合ってくれるって言われて・・」






雁「へぇ~・・」





それから俺らは他愛のない話をした。






里彩の事は大体知れた。





里彩は母子家庭で1人っこ。





部活は所属していなく、近くの喫茶店でバイトをやっていること。






里「ここが私の家。送ってきてくれてありがと。・・後・・お願いがあるんだけど・・雁君のアドレス・・教えてくれない?」