<完>孤独な姫さんは世界一の総長 下








俺が普通の日常を送っているとき・・






俺の家は運がいいのか悪いのか、理央の数十メートル行った先。








ということは理央の家の前を通るわけで・・







いつも理央の家の前を通ると綺麗な女が突っ立っていた。








毎日突っ立って理央の家を見ているから俺はその女に声をかけた。









雁「理央に何か用?」




と。





すると女は、





女「あ・・理央って・・理央を知ってるんですか!?」








と言ってきた。






直感で理央に関係してると感じた。