狼女と新撰組〜前編〜


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翌朝

私はいつの間にか寝てたみたい。

さっき叩き起こされた。

あの鬼に

?「ッチ起きろ!」

「....。」

私は起きた。

目を開けると昨日の鬼と沖田さんと兄上それとちっちゃいのが1人。

の四人が私を怖い顔で睨んでくる。

「プッ。あははは。」

朝から愉快ね。

?「何故笑う!」

ザシュ

鬼が刀で私の腕やら顔やら足やらを斬っていく。

普通なら痛みに悶えて恐怖に怯えるだろう。

でも私は怖くもないし痛くもない。

逆に面白い。