雅「俺、なにも触ってねぇよな?」

たしかに俺は何も触っていない。

なのにどうして突然時計が
落ちてきたのだろうか?

驚きながらも俺は時計のそばに
かけよった。

すると時計の裏には
鍵がついていた。


雅「ん?保健室ってかいてある」


俺は鍵をひろいあげて読んだ。


雅「よっしゃこれで
受付に戻れる!!」


不安もあったが俺は急いで
鍵をポケットにいれて受付へと
走っていった。