雅「とりあえず、 教室Iにでも行ってみますかー」 そう1人でつぶやいて俺は 教室Iへと入っていった。 雅「なんで3階だけ教室の鍵が 全て空いているのだろうか?」 他の階の教室Bとかは鍵がかかって いるのになぜかこの階だけは 全て空いている。 俺はいろんな不安や疑問を かかえながらもロッカーや 机の中などを探した… 雅「やっぱりないかー、」 俺は諦めて教室を出ようとした時…