幸い、さっきの授業が四限目だったから、 昼休みの間に泣き止んで 目の腫れが引くまで目を冷やしていた。 「沙那、無理しないでね。」 「うん、ありがとう、真奈。」 真奈がいてよかった。 午後の授業は落ち着いて受けれた。